第8回
“面接対策その2”効果的な話し方のポイント
皆さん、こんにちは。皆さんにおかれましては、いよいよ本格的な就職活動がはじまったものと拝察いたします。私も同じです。皆さん同様に普段以上の忙しさとなりました。もちろん私は、皆さんのように説明会に“参加する”、面接を“受けに行く”のではなく、説明会で“話す”、そして面接を“する”ためです。1月のはじめには関西にも出張し、関西の学生との出逢い、たくさんの触れ合いがありました。また1月後半からは、主に“模擬面接”ではありますが、たくさんの学生を個別に面接し、アドバイスしている毎日です。
模擬面接を通してつくづく思うことは、「もったいないなあ、良いところをたくさん持っているのに。。。」ということです。何がもったいないかと言えば、次の3点です:
- マナーがなっていない
- 志望動機の詰めが甘すぎる
- だらだらとした話し方
1.のマナーについては、既に第五回のメッセージでお伝えしましたので、バックナンバーを確認してみてくださいね。中には、マナーを分かっているくせに、敢えてマニュアル通りにしたくない!という学生もいらっしゃるようです。気持ちは分かりますよ、自分は自分らしくということですね。但し、面接のマナー、こればっかりは、社会のルールだと考えて、割り切っていただいたほうがいいと思います。なぜならば、面接はおしゃべりの場ではなく、真剣な場、フォーマルな場だからです。このことをしっかり理解していただけるならば、マナーを守る意義も分かっていただけるはずです。
2.志望動機の詰めの甘さについては、次回第九回でお伝えします。お楽しみに。
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