就職活動の進め方 〜具体編〜

●大学の就職課・キャリアセンターの活用方法は

海老根

大学の就職課・キャリアセンターなど活用方法と資料関係などを活用された方はお聞かせ下さい。

川尻

大学の就職課の活用法は、先輩の体験談が紙に、束になってあったので、何を聞かれたかとか、筆記試験はどのようなものだったかとか、そういうのを興味がある業界、会社を受けていた先輩の体験談を読みに就職課を主に利用していました。資料もほとんど就職課にあるもので利用しました。

村井

特にサマーインターンの時期に、去年の採用パンフレットみたいなのを就職課に行って見て、調べてから選考に臨んでいました。

海老根

私はけっこう大学で開いてくれた説明会というのは大学のOB・OGさんが来ていたので、直接話せるというので参加したのですけれど、そのときにキャリアアドバイザーたちが開催している7時間面接というのがありまして、それが役立ちました。



●合同会社説明会の活用法について

海老根

次は、会社説明会などに参加しましたかということや参加して得たものが何かなどをお聞かせください。

川尻

会社説明会には、ちょっとだけ興味があり、この会社の名前を知っているなというものには進んで参加をしました。この企業、業種は興味がないと思ったこともあれば、この企業さんって知らなかったけれどすごく雰囲気がいいから受けてみようかなと思った会社があったりしました。少しでも興味があるとか、時間があるなと思ったら、なるべく多くの会社に、説明会に参加することをお勧めします。

恵谷

最初何がやりたいかわからない時期は、とりあえず合同会社説明会で少しでも興味がある会社の説明を聞いていました業界の仕事の流れがだいたい掴めるので、全く何がやりたいかわからない後輩は、とりあえず会社説明会に足を運ぶことをお勧めします。

井川

私は結構説明会には参加したほうかなと思っていて、合同だと15回ぐらい行ったと思います。個別の企業説明会も結構回っていました。元々経済系の知識が乏しかったので、行くたびに新しい事を沢山学べてすごく楽しかったです。

渡邉

合同説明会にはかなり参加しました。多分10回以上は行ったじゃないかなと思います。合同説明会では大手の会社にすごく人が集まり、後ろのほうで聞ける程度なのであまり実利がないかと感じていました。そこで人が少ないブースのところにわざと行ったりして、じっくり話を聞けるような環境で会社を回っていました。合同説明会で興味を持った会社には個別説明会にも行きました。



●エントリーシート・履歴書をどのようにすすめましたか?

海老根

次に行きます。エントリーシート&履歴書などをどのように進めましたかということです。

井川

最初は自分で書いてみて、それを人に見せると、あ、これいいねって言ってくれるのです。細かい赤入れを頼むのではなく、個々のエピソードに関してどうだろうみたいな感じで聞いていました。いいねと言ってもらったものに関してはけっこう同じネタを使っていました。
 それから、提出したものは保存しておきました。コピーをとってノートに張りつけて、それからいいねと言われたところはマーカーを入れたりして、見てすぐにわかるようにしていました。

海老根

私も必ずエントリーシートは、ウェブで出したのは必ずプリントアウトして、提出したのはちゃんとコピーをとっていました。それはすごく役に立ったかなと。面接のときとかに自分で何を書いた何個かエピソードがあったうちの何を書いただろうというのを忘れるのを防止していました。



●OB・OG訪問について

海老根

じゃあ、次に行きます。OB・OG訪問をしたかどうか。その際の連絡の方法、エピソードをお聞かせください。

村井

OB訪問した人数でいいますと30人ぐらいですけれども、うち多分10から15人ぐらいは内定先の会社で、というのは夏にインターンに行った後に社員の方と名刺交換をさせていただきました。あとは人材交流会を先輩に紹介してもらって、そこでいろいろな業界の人に話を聞いてみた、そこで知り合った人に、後日OB訪問をしました。

井川

OB・OG訪問はしましたが、志望している会社の人にではなく、知り合いの社会人の先輩や研究室の卒業生で私が志望していた業界に行っている方とお会いして、お話を伺ったという感じです。なので、個別の会社について聞くというよりは、就職活動全体のこととか、あと業界の話とかをいろいろ聞いていました。連絡方法は教授にお願いし、部活の先輩などには自分から連絡をしました。様々な事を得られました。

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