大学時代に一番力を入れて取り組んで就活につながったことは?

海老根

次に大学時代に最も力を入れて取り組んだことや、その中で就活につながってきたことなどありましたらお話しください。

川尻

私はとにかく勉強に力を入れました。航空会社に行きたいというのが中学時代からの夢だったので、そのことを見据えて語学研修、留学、資格、検定などプラスになるだろうことは全部やりました。その中では、やはりTOEICの高スコアを取ったことだと思います。600点以上という条件はあるのですけれども、600より高ければ高いほど評価していただきましたし、語学研修などの活動もすごく有利になったと思っています。

村井

大学時代に最も力を入れて取り組んでいたことは付属校である高校の水泳部のコーチをしてきたことです。4年間ずっと続けてきたのですけれども、つらいこととか、大変だったことも多々あった中で、教えた生徒にインターハイに出場した選手もいたので成果として最終的につながり、すごくいい経験だったと思っています。

恵谷

私がいちばん力を入れたことは、大学で所属していた国際政治学のゼミです。そこではゼミ長を務めさせていただいたのですが、チームを機能させるのに必要となるコミュニケーション能力や、行動力を就職活動につなげることができたと思います。

井川

私が大学時代にいちばん力を入れてやってきたことは、所属していた語学系の部活での活動です。面接のときもその話をして、理系だけれど語学もやっていますという点でアピールしました。様々な大学との交流もある部活なので、いろいろな大学の方と交流して大きい大会を作り上げていくなどの、マネジメントのこともアピールしていました。

渡邉

力を入れたことは研究であり,就職活動でもこのことをアピールしていました。研究において自分の専門を深めたことはもちろんですが、プレゼンテーションや論文等の文章の作成も上達したと思います。このことは就職活動での面接やエントリーシートの作成に少なからず役に立ったのではないかと思います。

海老根

みなさんありがとうございました。最後に私が大学時代頑張ったことを言いたいと思います。私はオーケストラサークルに所属していたのです。ずっと中学校のときからフルートを吹いてきたので、大学でも入ったのですけれど、2年生のとき、ヨーロッパ演奏旅行というのが1カ月間ありまして日本の学生が向こうの本場でクラシックを演奏するって、大きなことをやり遂げたというのはすごく自信につながったのと、私のサークルは300人ぐらいいるので、本当に自分が頑張らないと誰も助けてくれないし、自分の自己責任はちゃんとしなければいけないというのがサークルで身に付けたことでした。

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就活大辞典2009