役に立った就活本&就職本ランキング

内定者はこう書いた!エントリーシート・履歴書・志望動機・自己PR

坂本直文

高橋書店

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先輩からのコメント ( 1:書評 2:後輩へのアドバイス )

投稿者名:ブルーライト 大学名:東京大学 大学院 学部:工学系研究科 学年:2 投稿日:2007.09.20

  1. 面接官がエントリーシートを通して、何を見ているかというところから説明されていて、自己PRの書き方の骨組みがたくさん用意されています。業界別に例も用意されており、とても役に立ちました。
  2. 受ける業界に因って違いますが、SPIを早めに受験できるように(1月下旬〜2月中旬あたり)、あまり興味のない会社も受けましょう。3月になると試験センターの日程が空いてなく、縛られますので注意。面接は慣れの部分もあるので、ある程度会社を受けて練習しましょう。ES落ちが続く場合は、何か問題があるはず。友達とかに見て貰いましょう。

投稿者名:キリゼミ 大学名:法政大学 学部:キャリアデザイン 学年:4 投稿日:2007.09.20

  1. この本はエントリーシートを書くとき参考にした本です。何をするにしても初めての場合はいいお手本を真似することが上達の近道だと思います。この本は必要な部分だけ拾い読みできるので時間のない方にもお勧めです。
  2. エントリーシートでも面接でも共通して言えることですが、面接官はあなたがどのような人間なのかを知りたくていろいろ書かせたり聞いてきます。そのとき注意しなければいけないのは、「ぼやけないようにすること」です。相手に色々伝えたいことがあってたくさん伝えればそのうちのどれかは相手に響くだろうと思い何でもかんでも言うと、聞いている方は面接後に「で、あの学生は結局なんだったっけ。」と印象がぼやけてしまいます。逆にひとつの事に絞り込んで、例えばあなたが学生時代に力を入れたことがアルバイトならどんな質問が来ても全てアルバイトにつなげて返します。そうすると面接が終わった後面接官には「あの子は〇〇のアルバイトを頑張ったのだな」という強烈なインパクトが残ります。それに付随し、それだけアルバイトが頑張れる子なら健康には自信があるのだろうとか協調性もわざわざアピールしなくても自然と印象付けることができます。

投稿者名:あっぺ 大学名:早稲田大学 学部:人間科学部 学年:4 投稿日:2006.9.24

  1. 「就活を始めなくちゃ。でも、何をどうやったら良いんだろう。」と思い、初めて手に取った就活本です。自己PRの書き方、封書の書き方など教科書的役割をしました。改善例が分かりやすかったです。
  2. 第一希望の会社に落ちてしまっても、自分自身が否定されているような錯覚に陥らないで下さい。自分のキャラがその会社に合わなかっただけです。自分に合った会社は絶対存在します!未来の自分を裏切らないように。

投稿者名:K・S 大学名:津田塾大学 学部:学芸学部 学年:4 投稿日:2006.9.16

  1. 自己PRのNG例とその改善例が載っており、どこがダメなのかという理由まで明確に書かれていた点が役立ちました。また手紙の文例も、企業にきちんとした手紙を書くことのなかった私にとって参考になりました。
  2. 就職活動は自分の納得いくまで続けてください。私は一時期、自分の志望企業になかなか通らず、他の業種を受けたこともありました。しかしそこから内定を頂くことができても、やはり自分には譲れないものがあることに気づきました。その後は志望企業に向かって一心になり、今は自分の納得いく形で就職活動を終えることができました。就職活動は自分の人生の転機ともいえる大事なものです。もちろん内定した会社で数年働いて転職しようという考え方もあると思います。しかしそんな安易な気持ちで臨んでも、きっとそういう人を採用してくれる企業はないと思います。ぜひ自分の本当に行きたいという気持ちを持って、臨んでほしいと思います。もし自分の志望企業に受からないという人は、もっとじっくり探してほしいと思います。あなたのやりたい仕事のある企業はきっとあるはずです。それはインターネットだけの情報ではなく、OB・OGや知り合い、友人、大学の就職課、家族に相談することでも発見できると思います。ですから、それが見つかるまで、是非あきらめずに頑張ってください。

投稿者名:とみお 大学名:慶應義塾大学 学部:商学部 学年:4 投稿日:2006.9.16

  1. 文例が短めなので、自分のことに置き換えやすい。エントリーシートに行き詰った時に眺めることで、ヒントにできることが多かった。

投稿者名:舞々 大学名:慶應義塾大学 学部:商学部 学年:4 投稿日:2006.9.15

  1. エントリーシートを業界別にいくつも掲載していた。悪い例とよい例を具体的に挙げ、どこを直せばよいかがわかりやすかった。
  2. 何をすればよいかが書いてある本ではなく、どこを直せばよいかが書かれている本のほうがずっと役に立ちます。たくさん関連本が出版されていますが、一冊の役に立つ本があれば事足ります。貴重なお金・エネルギーを無駄に使わないようにしてください。
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