役に立った就活本&就職本ランキング

面接の達人 2009 バイブル版

中谷彰宏

ダイヤモンド社

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先輩からのコメント ( 1:書評 2:後輩へのアドバイス )

投稿者名:キャサリン 大学名:明治学院 学部:経済 学年:4 投稿日:2006.9.26

  1. これは、面接はもちろんESを書くときにも役に立った。またそれだけでなく、就活に対する心構えのようなものも書いてあり、とても役に立った。これとSPIの問題集が一冊あれば就活を乗りきれると思う。
  2. 私は合同会社説明会やセミナーなど、採用に関係の無いものも含んで、計107社ほど話しを聞きました。それを通して思ったことですが、たくさん話を聞いたりしたところで、本当の会社のことなんて入社して仕事を3年位しないと分からないと思いました。セミナーは会社の良い部分を見せる宣伝なのですから。結局私は昔から一番憧れていた会社に行くことに決めました。就活をはじめる前の情報の渦に巻き込まれる前の自分の素直な気持ちを忘れない事も大切です。

投稿者名:R 大学名:東京農工大学 学部:工学部 学年:2 投稿日:2006.9.26

  1. 姉に勧められて読んでみたのですが、この本を読む前と後で、就職活動に対する心持が変わりました。

投稿者名:キノス 大学名:慶應義塾大学 学部:法学部 学年:4 投稿日:2006.9.26

  1. 実際にエントリーシートの形式に沿って解説がされているので、ポイントなどもわかりやすい。また自己分析のための質問項目も充実しているので便利。
  2. 自己分析をしっかりすることが大切です。どんな本でも良いので、質問項目などを利用しながら自己分析を早めにやっていくことをお勧めします。出来れば、本だけに頼らず、思いついたことをどんどん書いていけるような自己分析ノートなどを作ってみると良いかもしれません。

投稿者名:ぴよ39 大学名:東洋大学 学部:経営学部 学年:4 投稿日:2006.9.19

  1. 面接は自分で考えなくてはいけないということを教えてくれます。実際の面接で聞かれることと答えるポイントが書いてあり、自分で考えながら読むだけでも面接の練習になります。
  2. とにかく考えること。自分が何をしたいのか、何者なのか。

投稿者名:スンラノラ 大学名:東京農工大学 学部:工学部 学年:2 投稿日:2006.9.16

  1. 面接を受けるにあたって、基本の心構えについて書いてある本。他の情報紙などには、意外とそういったことが書かれていない。
  2. 就職活動は、人生がかかってくる大切な行事で常に必死になってしまいがちだけど、いろんな企業を回って世の中をもっと知るいい機会だと思うので、時間のある限り、楽しむ余裕を持って取り組んでほしいです。

投稿者名:漢 大学名:成城大学 学部:経済 学年:4 投稿日:2006.9.16

  1. 文章や言葉を真似る手引きを掲載していないため、読み手が自分で考えて自分で答えを導き出せる本。難しいことは何も書いていないので、この一冊で就活への不安が軽減できた。
  2. 成功への道を模索するのではなく、致命的なミスをなくす事が大変。本番まではたくさん転んで、たくさん泣いた方がいい。挫折が一番の特効薬になる。
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