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これだけは押さえておこう!就活用語「基礎の基礎」

活でよく使われる就活用語の基礎の基礎をチョイスしました。
これだけ覚えておけば、ほぼ大丈夫。では、各用語をチェックしよう!


インターンシップ

職業体験。夏休みや冬休みなど長期休暇を利用して行われることが多い。2〜3日間の短期的なものや、1週間〜1ヶ月間本格的に業務体験するケースもある。仕事や職場の雰囲気を体感するには、非常に良い機会。


エントリー

関心や応募の意思がある企業に登録しておくこと。就職情報サイトや企業のホームページなどWEBでの登録が主流。エントリー後は会社説明会などの情報が提供される。エントリーが応募の条件になっている企業も増えてきた。


エントリーシート

エントリーの意思を企業に伝え、自己PRするための書類。履歴書の代わりとして企業独自のフォーマットで提出を求められることが多い。志望動機など自由に記入できるスペースの多さが特徴的。最近では、WEBフォーマットが増えている。


学校推薦

企業が学校ごとに設定している推薦応募の枠。理系の場合、この枠を利用した応募が多い。ただし人数制限があるため、まずは学内で選考が行われる。


自由応募

推薦ではない、一般公募からの応募。文系の場合はほとんどがこのパターンだが、理系の場合は学校推薦と自由応募の2つの枠を設定している場合もある。最近では理系の自由応募も増えてきたようだ。


会社説明会

主に会社概要の説明が行われる場。講演形式だけでなく、グループディスカッション形式など、企業によって様々な形式がある。基本、予約制がほとんど。開催告知は就活大辞典2009をはじめ、就職情報サイトや各企業のホームページなどをチェック 。
 就活大辞典2009 セミナーカレンダー


学内セミナー

学校に企業の採用担当者が来て、ガイダンスを行うもの。様々な学校から多くの学生が参加する通常企業セミナーにくらべると、質問などもしやすく、担当者から直接アドバイスをもらえることも。


適性試験

職種別採用で、その職種に顕著な適性が求められる場合を除いては、選考材料というより、人物評価の参考や、入社後の配属決定の参考になることが多い。


グループディスカッション

与えられたテーマについて複数のメンバーで話し合い、発表を行ったりすること。答えそのものより、話し合いの過程における周囲との関係性の築き方などに採用担当者は注目している。


内定

全ての選考が終了し、企業が学生に「採用予定である」と伝えること。正式内定は10月1日に出すという企業間の協定があるため、それ以前は「内々定」と表現されることも。


内定承諾書

学生から企業に「内定を承諾した」という意味で提出する書類。一種の労働契約書なので、学生がこれを提出すると企業は一方的な内定取り消しを行うことができなくなる。


リクルーター

企業PRやゼミ単位での説明会を行うため学校へ訪問する社員のこと。ほとんどが大学のOB・OGだが、採用担当者が直接来るケースも。優秀な学生を探して直接コンタクトを取る。


通年採用

企業が春だけでなく1年を通して採用活動を行うこと。タイミングとしては、随時行う企業もあれば、初めから時期を確定して数回に分ける企業もある。


秋に行われる新卒採用のこと。留学や公務員試験などで、春採用に参加できなかった人材と出会うことを目的に実施される場合が多いが、最近では春採用同様、幅広い学生を対象に実施する企業も増えている。


業界セミナー

特定の業界について概要や情報が提供される場。企業が選考とは無関係に実施する場合もあれば、学校や新聞社などが主催して実施されることもある。


合同会社説明会

企業が複数で開催する会社説明会。通常の会社説明会と異なり、1回の参加で様々な企業に出会えるのがメリット。就活大辞典2009なら各就職情報サイトの合同会社説明情報がまとめて閲覧できるぞ。
 就活大辞典2009 セミナーカレンダー


SPI

適性検査。国語や算数の問題と適性検査が含まれる。点数で選考を決めるのではなく、適性判断に利用する。問題形式が特徴的なため、一度練習問題を消化しておくと落ち着いて対応できる。


プレゼン面接

質問に対して答える通常の面接と異なり、学生側が、与えられたテーマに添って発表を行う。テーマは企業によって様々。「プレゼンテーション面接」の略。


就職ガイダンス

学校の就職課が開催するセミナー。就活初期に開催されることが多く、活動の概要や、就職情報サイトへの登録促進など基本的な情報から提供されるのが一般的。学校によっては企業の採用担当者やOB・OGなどが招かれるケースも。


OB・OG名簿

学校のキャリアセンター・就職課などにある卒業生の名簿で、OB・OG訪問の企業な情報源。会社と自宅の連絡先が掲載されていたら、まずは自宅に手紙やメールで連絡とをって見よう。


圧迫面接

面接官が、こちらの発言を否定したり、逆に気のなさそうな態度をとったりする面接のこと。ストレス下での対応力を見るのが目的。感情的にならず、冷静にうまく切り抜けられたらポイントは高い。


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